創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


 はじめまして。老舗こだわり餃子屋、蜂屋食品㈱、蜂屋和彦です。ブログはじめました。

今回は、とりあえず、簡単に会社紹介します。

 宮城県塩釜市で、餃子を40年以上、作り続けています。(わたしで4代目)

かなーりながーい間餃子を作り続けており、多分東北では一番老舗の部類に入るのではないかと。

(創めた当時は、ぎょうざの存在すら知らず、当然読めず、しかも港町なので、餃子の餃の字が鮫に似ていることから、地元では、鮫子(さめこ)と呼ばれていたそうです。)

 

なんで、塩釜で餃子なの?ということですが、それは、2代目がたまたま戦時中満州に行っていたからです。

創業が大正13年、はじめは、塩釜の地場で上がった魚を加工し、魚肉ソーセージをつくったり、その後、塩釜の名物「揚げかまぼこ」を作っておりました。そうしているうちに、2代目である私の祖父が、戦時中、満州に行ってたとき食べた餃子の味が忘れられないという思いがフツフツと沸き上がり、餃子をつくるようになったという次第です。

そして今もなお、歴史と伝統を守りながら、進化し続けている「はちやの餃子」をご家庭の皆さん、業務店の方々にお届けしておる次第です。

たかが餃子、されど餃子、これからも美味しさと感動をお届けし続けて参りたい思います。

これからもどうぞ、宜しくお願いします。

                                                            蜂屋和彦

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。