創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


3月4日(木)に、当社で作っている「松島白菜餃子」を、塩釜市立浦戸小中学校の生徒の皆さんの学校給食で食べていただきました。皆さん美味しく食べていただけたのなら幸いです。これまでに何度か「松島白菜餃子」に使用している、伝統品種の白菜「松島純2号」についてお伝えしておりますが、浦戸小中学校の生徒の皆さんは、その歴史について学校の授業のなかで学んでいます。地元塩釜の方でも、知っている方はそれほど多くはないと思います。地元の歴史を学ぶということは、とても大切なことで素敵なことですよね。そして後世にも学びを伝えていくことも大切なことだと思います。以前浦戸中学校の生徒さんの修学旅行で、東京の銀座にあるアンテナショップの店先で「松島白菜餃子」の販売を一緒にお手伝いしたことがありました。生徒の皆さんは、それぞれ一生懸命道行く方々に声掛けし販売を行っていたのを憶えています。こういった思い出や学びを、今後も大切にいろんな方へ伝えていただけるといいですね。当社でも微力ながら、今後もそのお手伝いをさせていただけたらと思います。

 

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。