創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


特別支援学校小牛田高等学園さんの白菜の種まきに、明成高校さんとお邪魔しました。渡辺採種場さんの大正13年に発表された伝統品種「松島純2号」と新しい品種の「秋の祭典」の2品種です。

生徒さんたちは暑い中、ひとつ一つ丁寧に指で穴を空けて、小さな種を入れて行く作業を行ないました。

 

 

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お盆前後に種を撒くと11月はじめには立派な白菜になります(立派に育つまでももちろん先生方、生徒さんの苦労があります)。11月に収穫した白菜で当社にて餃子を製造、「こごたふるさと餃子」として生徒さんたちと共に販売活動を行ないながら学びを深めて参ります。

 

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種まきにもいろいろな道具があるんですね、一度にたくさんの種がパラパラと穴の中に入れることが出来る道具に驚いたり、トラクターも初めて体験させていただいたりと、新しい発見の多い1日でした!!

 

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お土産に渡辺採種場さんの品種のトマト、ミスター浅野の傑作をいただきました。甘くて濃厚、お心遣いいつもありがとうございます!!

 

はちやの餃子(蜂屋食品株式会社) 担当:蜂屋和彦

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。