創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


久々の更新です。

毎日がバタバタしてしまい、ついつい怠っておりました。

あの中国の餃子事件以降、国産の餃子原料はひっぱりだこだそうです。

青森のニンニク屋さんに聞いたところ、国内で消費するにんにく、年間4万トンのうち、3万トンが中国産で、1万トンが日本産だそうですが、今まで中国産を使っていた業者が一気に切り替えに動いており、問い合わせが相次いでいるそうです。しかしながら、とてもじゃないけど、新規のお客様は断らざるを得ないので断っているそうです。

農産物によっては比較的簡単に生産拡大ができるものもありますが、にんにくなどは、工場で生産される製品のように、ぱっと簡単に生産量が拡大できるものではありません。農家さんがいて、肥えた良い土壌の畑があって、時間をかけてはじめて良いにんにくができます。

一年間じっくりと農家さんが育てあげ、一度(7月頃)しか収穫できないのです。あらためて、資源は有限なのだなー、と感じております。

ようやく、国産が見直されてきて、私共としては嬉しい限りです。これからは生産農家と食品メーカーとのますますの信頼関係が求められるようになりそうです!

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。