創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


浦戸諸島、野の島の菜の花、明成高校(リエゾンキッチン)さんが中心となって、昨年秋に

撒いた白菜の種が、見事に花を咲かせました。

12日、13日の2日間の様子をまとめて公開です。

偶然にも、石巻の三国商店の御曹司にも遭遇。寒風沢島に行く途中で、一緒の船でした。

びっくり。

↑明成高校、高橋先生と、島のおばあちゃんたち。

↑野の島のおばあちゃんたち。

 何十年も白菜の菜の花を作り続けて、採種文化を守り続けていただいております。

 本当に頭が下がります。

 

 ↑県庁の方々(関口さん、斎藤さん、小野さん)と、おなじみ綾小路桜子こと、佐藤さん(赤い服)。

  

↑野の島、ブルーセンターにて、8名の作家さんによる白菜の芸術品の展示が行われました。

 入口には、高橋先生の白菜とふるさとに対しての熱い思いが書かれてます。

 

↑仙台市の小学生たちとの交流☆2日間、別々の小学生たちが参加しておりました。

↑ランチは、仙台市にある「長城」さんの手作りワンタンと、弊社の「みんなの白菜餃子」、

それと今庄青果さんから提供の米粉パン☆

 

白菜餃子は今回、揚げ餃子にしてみました。

↑高校生から、母の日ということで、野の島のおばあちゃんたちに、自家製味噌のプレゼントです☆。

↑佐藤さん。なんといっても、白菜と私を結び付けてくれた張本人であり、大恩人です。

佐藤さんのブログ・・・http://blog.goo.ne.jp/sugar117/e/03cc0840556465e793d547b132973d2a

 

↑反省会の様子。きっちり行うところが、また素晴らしいですネ。

「毎回、毎回気づきがあります。」と、明成高校生たちは熱く語ってました。 「白菜」を通して心と心でのつながりをたくさん作って行くことによって、みやぎがより良いふるさとになって行くよう、高校生たち、みんな頑張っております。

今回も、たくさんの気付きや、つながりを感じることが出来た2日間でございました。

このような取組に参加させていただけるということがどれだけ幸せなことかとつくづく感じ入る次第です。

ありがとうございました。

(はちやの餃子)

営業時間: 10:00~18:00 休日:    日曜・祝日 電話番号: 022-364-8211 FAX:    022-366-7605 住所:    〒985-0011 宮城県塩釜市貞山通3丁目3-27 駐車場:  有り

おいしい餃子のHP:  http://www.hachiya-foods.co.jp/ Email:   info☆hachiya-foods.co.jp        (☆を@に変えてお送りください)

 

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。