創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


地元、浦戸小中学校で明成高等学校調理科さんとふるさとの食文化である「白菜」をテーマにした特別授業にご一緒させていただきました。河北新報朝刊にも本日取り上げていただいております。ありがとうございます。

 

浦戸諸島が大正時代国内ではじめて白菜の採種に成功した場所であること、そして宮城県は戦前まで「仙台白菜」の一大産地となったこと等を高橋先生からのお話がありました。生徒さんたちにとっては知らない事ばかり、私も7年前までは全く知りませんでしたが、白菜、そして浦戸諸島についての素晴らしさや誇りを改めて先生の想いの込められた授業から感じ取っていたのではと思います。とっても素晴らしい内容でした。ちょうど中国では旧正月である春節の時期の授業となり、春節に中国では餃子が食べられているということで、餃子のことも学びました。

 

その後「松島白菜餃子」を本場中国にならい、水餃子として試食してもらいました。当社の餃子の歴史や松島白菜餃子について少しお話をさせていただきました。昨年に引き続き、4月には東京池袋にある宮城のアンテナショップ、みやぎふるさとプラザにて中学生たちの修学旅行の社会学習の一環で、浦戸諸島のことについてや、餃子を通じて白菜のことについて、ふるさとの魅力を東京のみなさんにお伝えする予定となっております。地域の中学生の大事な修学旅行の学びに当社の餃子が少しでも役に立つ事が出来て大変ありがたいことです。

 

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はちやの餃子(蜂屋食品株式会社) 担当:蜂屋和彦

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。