創業大正13年。餃子にこだわり60余年、宮城・塩竈から「食卓に笑顔と健康」をお届けするはちやの餃子公式サイトです。


今年も、昨年、一昨年に続きまして、美里町小牛田にある支援学校小牛田高等学園さん、明成高等学校(リエゾンキッチン)さんとの共同プロジェクト、「こごたふるさと餃子」を製造販売します。昨日は、白菜畑の様子を拝見しにお邪魔しました。

とても綺麗に整備された白菜畑。夏のお盆明けの暑い中、生徒さん達が種を蒔いてくれました。その後の先生達の努力の御陰で農薬を撒く回数も極力減らしながら育てていると聞きました。大正13年発表の渡辺採種場の伝統品種「松島純2号」、浦戸諸島(野の島)で島のおばあさんたちと高校生のみなさんが採種した「松島新2号」、そして新しい品種「秋の祭典」の3品種を育ててもらっております。3種、パッと見ためにはあまり分かりませんけど、90年以上の歴史が育まれている白菜にはロマンを感じざるを得ません。今月末には一層固く結球して、美味しい白菜となって工場にやってきます。今から楽しみです。今年で3年目の「こごたふるさと餃子」。今年も美味しく喜んで頂けるよう作って参ります。

 

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はちやの餃子(蜂屋食品株式会社) 担当:蜂屋和彦

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はちやの歴史と想い

日々、心を込めて餃子を作り続けております。

創業大正13年、餃子にこだわり60有余年。

創業大正13年、塩竈で蒲鉾の製造からスタートした当社は、2代目が戦前の満州で食べた餃子の味が忘れられず、餃子を作り始めました。餃子にこだわり続けて60有余年。現在地元みやぎを中心とした、野菜ソムリエである4代目が厳選した野菜を使い、餃子・小籠包にこだわって製造しております。また、食品添加物を一切使用しない(添加物・無添加)餃子の開発販売に取り組む等、新しいことへの挑戦を続けております。美味しい餃子作りを通じて地域のお役に立ち、お客様、生産農家さんや関係する多くの皆様が笑顔になっていただくことが私達の喜びです。[→はちやの歴史]

当店の餃子は、野菜ソムリエ厳選の国産食材を使用しております。